こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!


すっかり年の瀬、2020年ももう終わりを迎えようとしています。
色々なことがあった今年、ソフトテニス界もその影響を多く被りました。

多くの大会が中止を余儀なくされ、先行きの読めない状況の中、何かできないかと模索する動きも多く見られ、ソフトテニス界にとって革新的な取り組みもありました。

2020年、ひとまず笑顔で見納めましょう!

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施設の利用制限や度重なる大会中止により、危ぶまれる側面もあったYouTube界。

しかしながら、各チャンネルの想いが想いを繋ぎ、むしろ発展は収まることなく今日にいたるまで活発な動画投稿がなされています。

ソフトテニス × YouTube。
ステイホームのお正月、ゴロゴロしながら好きな動画を見るのもまた一興。
せっかくの機会に楽しんでみては!

では、12/21~12/27の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷JAPAN GP2020開幕!優勝賞金200万円は誰の手に!?【ソフトテニス】

先週末に開催されたSOFTTENNIS FLAGSHIP TOURNAMENT 「JAPAN GP 2020」!大会当日の模様を、生配信とは違ったダイジェストの映像でお届け。ライブ配信された試合動画はアーカイブが残っていませんが、後日アップされる試合動画が待ち遠しいです!


今週も気になる動画がアップされています!ぜひぜひ_(_^_)_











▷【自信をつけよう】勝利を掴む!前衛のレシーブ【ソフトテニスかんたん解説】

今回は黒羽 祥平 選手による前衛のレシーブ講座!カウント2-3や3-2、アドバンテージスコアといった大事なポイントで回ってくる前衛レシーブ。自信をもって打つために、タイミングやフォームにこだわって練習を重ねていきましょう!














▷【超豪快】奥義 ジャンピングハイボレー!《ソフトテニス》

奥義!打てるとかっこいい......迫力あるジャンピングハイボレーを習得せよ!発展的な技術でなかなか試合で打つのは困難ですが、楽しみながらも上で打球を処理する感覚を養うにはもってこい。全身の筋肉をうまく使い、踏みきりや空中姿勢・ラケット操作を意識する必要がある打球__ぜひ取り組んでみましょう!
























<試合動画・プレー系>
▷上岡俊介×DIOS PRO-R なぜこのラケットを選んだのか

「MIZUNO RACKETSPORTS」チャンネルからアップされた20〜40秒ほどの動画。安藤 優作(東京ガス)・船水 雄太(AAS Management)・九島 一馬(MIZUNO)・増田 健人(和歌山県庁)・鈴木 琢巳(福井県庁)・上岡 俊介(同志社大学) の計6選手が、使用しているMIZUNO社のラケット・シューズについて「なぜこの ラケット/シューズ を選んだのか」をコメント。
製品の特徴、どのようなプレーヤーにおすすめなのかを短い動画の中でそれぞれ語っておられます!














▷【ランキング】やってはいけないバックハンドストロークの3つのポイント【ソフトテニス】

バックハンドストロークが苦手、安定しない、、。そんな悩みを抱える皆様に。やってはいけないバックハンドストロークの3つのポイントの中に原因があるかも...!チェックすべきポイントを意識しながら、正しいフォームで打てるように確認して取り組んでみましょう!

【絶対やるな】やってはいけないボレーの3つのポイント【ソフトテニス】
















▷【村田プロ無双】因縁の相手とガチ勝負した時の動画【vs村田星野】

互いに離れた学校に所属しながらも、公式戦で通算4度の対戦経験がある芳村 玲プロと村田 匠プロ。今回はそんなお2人の2度目の対戦、2013年の全国高校選抜での試合を両プロが振り返ります!当時向かうところ敵なしの村田選手にとって全中で敗れた芳村選手は因縁の相手...当時の心境も聞けちゃいます(^^)/






























<バラエティ系>
▷【ミックス】(林田和樹・小松vs林田リコ・柴田)いつものペアを相手にどう戦うのか!【ソフトテニス】

林田 和樹・小松 芹奈ペア(ヨネックス/東女体大)と林田 リコ・柴田 章平ペア(東女体大/ヨネックス)によるミックスダブルス!普段ペアを組む林田(和)・柴田 両選手と所属が同じ林田(リ)・小松 両選手がそれぞれ手の内を知る者同士を相手にどのような戦いを見せるのか!

















▷三重高校伝統の練習やってみた。【ソフトテニス】

”りくーむ”こと内田 理久 選手(早稲田大学)が所属していた三重高校の伝統の練習をメンバーで実践!三重高流の「移動素振り」は見ている以上に下半身が鍛えられるメニュー。コートで打てる時間が少ない時期にこそ、トレーニングもかねてぜひ実践してみましょう!






































<今週のPick Up!>
▷【ライブ配信】 2020年ソフトテニス日本リーグ入替戦二日目 Cコート

今週のピックアップはこちら!

日本ソフトテニス連盟公式YouTubeチャンネルより、12/26〜27に広島県・エフピコアリーナふくやまにて開催された日本リーグ入替戦のライブ配信動画です。

コート全体を映す俯瞰の映像に加え、コート脇からのより選手に近いアングルの映像、対戦詳細・ゲームカウント字幕つきでお届け。

日本リーグの座をかけた熱き戦いの数々をご覧あれ!




さて、いかがだったでしょうか!


各チーム、様々な思いが交錯する日本リーグ入替戦。

数多のドラマを生んできた大会だけにどのチームも熱が入っていたことと思います。

男子は東邦ガス・宇部興産・和歌山県庁・日本信号・東京ガスが出場。
波乱の日本リーグ、まさかの入替戦行きとなった東邦ガスは昨年の全日本実業団決勝戦の相手である東京ガスと因縁の「ガス対決」での惜敗が痛く、3位という結果で名門が日本リーグを去ることとなりました。
一方ガス対決を制した東京ガスは実業団リーグ3位で滑り込み臨んだ今大会、新戦力の躍動もあり2位で見事日本リーグ昇格。実業団リーグワンツーの和歌山県庁・日本信号はワーストワンツーという悔しい結果に。
そして1位に輝いたのが、出場5チームの中で唯一ナショナルチームメンバーを擁さぬ宇部興産。全勝の河村・越智ペアを筆頭に勝利を重ね、4勝0敗で日本リーグ残留を決めました。


女子は城山観光・アドマテックス・チームサニーブリーズ・ベスト・アキムが出場。
昨年日本リーグ3位ながら今年まさかの最下位で入替戦参戦となったアドマテックスが、総合力の高さで他を寄せ付けず全勝の1位で日本リーグ残留。
入替戦の経験が多く、今年は日本リーグ7位で入替戦参戦となった城山観光はまさかの5位という結果で日本リーグから降格。
男子同様、実業団リーグ3位で入替戦に滑り込んだアキムが2位に躍り出て見事日本リーグへの昇格を決めました。そして実業団リーグワンツーのチームサニーブリーズ・ベストは一歩及ばず。


日本リーグの座をかけた痺れる熱戦がすべてアーカイブで残っております。
注目の対戦だけでも、ぜひご覧ください!



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『YouTube動画紹介マガジン【おが。まとめ】』
今週の記事が2020年ラストのものとなります!

今年も一年間、ご覧いただきありがとうございました。
まだまだ若輩者で及ばぬところも多々ございますが、皆さまのおかげで活動を続けられております。

2021年も本連載、そして「おが。」の活動を温かく見守っていただけると幸いです。
ソフトテニス・オンラインともども、何卒来年もよろしくお願い申し上げます。



それでは、皆さまよいお年を。
また来週(*- -)(*_ _)










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