こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

緊急事態宣言の延長に伴い、東京インドアや全日本高校選抜の関東予選会が開催できなくなるなど、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受けてまたも振り回される昨今。

しかし、東京インドアを主催するルーセント社は大会中止を受けて新たな取り組みをスタートさせていたり、選抜関東予選も別日程で選考会を実施する意向が示されており、コロナ禍の大会のあり方や先の読めない状況の中での対処の仕方を各企業や連盟で講じる体制が整ってきたように感じます。

良い「前例」の上に成功例を積み重ねていきたいですね。

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テニスコートをなかなか確保できなかったり、活動の時間が制限されたりと、思うようにプレーする環境を整えるのが難しくなっている今。

かつての自粛期間の経験を踏まえ、より有意義に時間を使えるようにしたいものですね!
そんなときにはぜひYouTubeでソフトテニスを...。

では、2/1~2/7の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷威力あるボールの打ち方を紹介します!【ソフトテニス】

ネットミスが多い、壁ができてないと言われる、、、けど何を改善したらいいのかわからないという方は特に必見。体の軸がぶれずに地面と垂直な状態を維持し、頭がむやみに動かないフォームで打つことで球の安定感と威力が増すようになります!

などなど、今週も気になる動画の数々が!ぜひぜひ_(_^_)_












▷初動の再現性UPがサーブ全体の再現性UPに繋がる

サーブの最初の動作、安定性に大きく影響を及ぼすトスアップ。ただなんとなく自分の脳内にある定位置に向かってボールを放るのではなく、より合理的に体を使うように動作を身に付けていくことで、サーブの安定性を強化していきましょう!















▷【指導】打つ時面にちゃんと当たらない人!直す練習方法教えます【ソフトテニス】

しっかりボールをとらえているつもりなのにガチャ面で当たってしまう...しっかりスイートスポットに当てて打てるようにする方法!ラケットの芯からズレてしまう原因を理解して、自分の思う打点でとらえてボールを飛ばせるように克服していきましょう!

























<試合動画・プレー系>
▷【ソフトテニス】【玉井浩貴】ラケット紹介【YONEX】Vol.1

今回は、玉井プロが使っているラケット&ストリングをご紹介!ラケットのセッティングにこだわりを持っておられる玉井プロ。船水颯人プロと同じ F-LAZER9S × POLYACTION PRO で、グリップは細くガットは下一本を抜いて...。道具へのこだわりを知ることのできるラケット紹介第1弾!















▷日本最強の前衛!丸山海斗(アキム)が強すぎな4つの理由!前編【ソフトテニス】

昨年開催されたJAPAN GPより、トップ選手の体の使い方を分析し「強い理由」に迫る___
前回の内本 隆文 選手に次ぎ、今回はその内本選手とのペア復活で見事優勝を果たした丸山 海斗 選手(アキム)の強さの秘密を大分析!前後編に分けて解説していきます。

▷ボレーの神様降臨!丸山海斗(アキム)が強すぎな4つの理由!後編【ソフトテニス】

















▷ソフトテニス全日本ナショナルチームオフィシャルサプライヤー締結 Highlight Move | YONEX

ナショナルチーム及びアンダー日本代表のユニフォーム、ストリンギングサービスのオフィシャルサプライヤーを務めることとなったYONEX社。YONEX JAPANの公式YouTubeチャンネルからもオフィシャルサプライヤー締結会見をダイジェストでまとめた映像がアップされています。































<バラエティ系>
▷超豪華なソフトテニススクール始めます。その名もKSA!!【ソフトテニス】

ついにKSA(Kantaman Sports Academy)の概要を発表!新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、スクールの開講は延期となりますが、豪華な講師陣とともに始動するその日まで準備は着々と進められている模様。注目です!








































<今週のPick Up!>
▷【プロソフトテニスプレイヤーのお金事情は!?】よしれい(芳村プロ)とこれからの活動について語ってみた「ソフトテニス」

今週のピックアップはこちら!

昨年、船水兄弟に続き国内3人目のプロソフトテニスプレイヤーとして名乗りを上げた芳村 玲 選手。

ソフトテニスのメーカーを後ろ盾に付けるわけでは無く、バイトと講習会での収入を軸に生活をしている彼の現状や、プロ宣言から今までを振り返って、またこれからを見据えた活動について迫ります。




さて、いかがだったでしょうか!

今週ピックアップしたのは、「芳村プロのお金事情」と銘打ったサムネイルが注目をひくしったかチャンネルの動画。

村田 匠 プロ、玉井 浩貴 プロとプロ選手が増えていく流れの発端になったともいえる芳村選手のプロ宣言。

言わば「無名」の選手がプロプレイヤーとして活動し始めて、果たしてどのように生活しているのか。

「ソフトテニス × プロ」が抱える現状。
大規模な賞金大会も少なく、選手個人のスポンサー契約や講習会の収入などが主となるプロソフトテニスプレイヤー。プロを取り巻く環境の整備がまだ整わない中で、苦しいながらも活動を続ける芳村プロの思いとは。

ソフトテニスへの並々ならぬ思いが、彼の原動力となっているのがものすごく伝わってきます。
3個目のYouTubeチャンネルも開設するとのことで、情報発信がひとつの強みであるともいえる芳村プロがさらに活動を厚くしていくのはまさに信念を感じるものですね。

これからの更なる活躍が楽しみです!!


それでは、また来週(*- -)(*_ _)










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