こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

ついに6月。例年より梅雨入りが遅いと言われている今年はどうやらこれからがまだまだ読めない天気なようですね。

各都道府県ではインターハイの予選大会が行われ、全国各地で続々とインターハイ出場選手・学校が出そろってきています。
最後の舞台で花を咲かせた選手、「魔物がいる」と言われる総体の舞台で涙を流すこととなった選手、、今年も数多くのドラマが生まれているようです。

5f7d22cf


急に気温も高まり夏の様相を呈す6月の空。

今月も頑張っていきましょう!

では、5/31~6/6の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷速いボールを返せない選手はこの練習をしよう!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】

相手に速いボールを打ち込まれるとミスをしてしまう...という選手向けに速いボールに対処する打球の練習。自分が劣勢な状況でのしのぎのボールながら、軌道を変えて打つぶん技術が必要な球。深く、相手の攻撃の手を阻むロブを手に入れましょう!




まさとMASATOチャンネルより、、、

全国大学王座優勝の後輩と乱打対決!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】


などなど、今週も気になる動画の数々が!ぜひぜひ_(_^_)_












【ソフトテニス】前衛のローボレーを徹底解説!柔らかいタッチは必見!球出しはしったかチャンネルのゴジラ!

しったかチャンネルコラボ、今回はサービスラインからのローボレーを徹底解説!中間ポジションにいると前後衛を問わず狙われるローボレー。大事になってくるのは下半身の動き...打球時のステップやひじの位置、ラケットのスイング動作の少なさにも注目です!





























<試合動画・プレー系>
▷【ソフトテニス】速い球に力は不要!非力でも『3つの円運動』で速い球を打つ方法!

ストローク力を向上させる方法!パワー勝負ではなく速い&深いボールを打つには...スイング動作での腕の使い方に意識を置いた『3つの円運動』で球を打つ方法を徹底解説。打球に磨きをかけるための手段の一つとして、ぜひ一度実践してみましょう!















▷内本隆文くんがJAPAN GPで見せたスーパープレーを上岡俊介くんにやってもらったらえぐすぎたwwww【ソフトテニス】

JAPAN GP 2020で内本 隆文 選手(NTT西日本)が見せて話題となった相手のロブをノーバウンドでヒッティングするプレーを、高校時代の後輩である上岡 俊介 選手(同志社大学)が実践!相手のしのぎ球を逃さぬ、超速攻かつ高難易度の一打を完全再現します!































<バラエティ系>
▷【弱点大暴露!】ダブル前衛の神と一緒にダブル前衛を隅々まで徹底解明!【ソフトテニス】

ダブル前衛の”神”こと小林 幸司さんが、、ダブル前衛の弱点を暴露!ストロークは弾かれロブは通らず...試合でいきなり当たったダブル前衛になす術なく散ってしまうのはもったいない!対策をしっかりして対峙しましょう!ダブル前衛をする際に戦術を組み立てるうえでも参考にしたいですね👍




















▷まさとさんと乱打

まさとMASATOチャンネルからも公開されていたまさとさんと羽生沢 哲朗 選手による乱打。そのグリップ・フォームに硬式テニスプレイヤーの面影を大いに残しつつソフトテニスのボールに順応するスキルの高さ...引き込む強烈なバックハンドに注目です!










































<今週のPick Up!>

今週のピックアップはこちら!

「公益財団補人日本ソフトテニス連盟 YouTubeチャンネル」より、

5/29〜30に開催された関東選手権の一般男子・一般女子決勝戦の試合動画。

一般男子はこれからの大学ソフトテニス界を担う精鋭が対戦!世代をけん引してきた選手たちが熱戦を繰り広げます。

一般女子はチームヨネックスが強さを見せつける!今年度からWelltrade所属となった尾上 胡桃 選手ら、チームヨネックスの選手たちがレベルの高さを発揮しました。

▷2021年 関東選手権 一般男子決勝 白川・池口vs矢野・端山




▷2021年 関東選手権 一般女子決勝 井田・尾上vs貝瀬・渡辺






さて、いかがだったでしょうか!

コロナ禍において、形態を変えながらも大会開催に向けた動きが広まりを見せているなか、その流れのさらに一歩先を行ったのが今回の関東選手権。

大会開催を貫いたのみならず、本大会は有観客試合として行われ、従来の通り一般の観客の観戦が可能な大会となりました。

ここしばらくの傾向の中では異例ともいえるこの判断は、多くのソフトテニスプレイヤーにとって喜ばしいものであり、今後の各種大会開催の際のモデルとなっていくことを願いたいですね。

もちろん、このような状況下において観客ありの開催という判断に至った裏側には大会運営に携わる方々の尽力があり、決して容易なことではないです。

さらに言えば、観客の有無にかかわらず大会を開催することは大きなリスクを伴うものであり、「最低限開催され...」というのも簡単ではないお話。

だからこそ。

それぞれに想いはあっても、ルールの中で動くこと。
この頃多く聞かれるようになってしまった「無観客試合なのに保護者が...」といったことも、当人の自覚をもって無くしていかなければならない。

要求する一方ではなく、自分にできることを最低限守り、徹底することで今後の大会運営のあり方や様々な面での対応に影響してくるのではないでしょうか。


大会が開催されること。
配信がなされること。
速報が流れてくること。

コロナ禍の新しい生活の中でいつの間にか「当たり前」と化していたことにもう一度目を向けてみることは誰にもできる、かつ誰しもがすべきことのように思います。



それでは、また来週(*- -)(*_ _)










おが。-Twitter-
https://twitter.com/HayaOga_ST_khtt




おが。-Instagram-
https://www.instagram.com/hayaoga_st/












    


ブログのトップページへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加