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決勝戦 尽誠学園(香川県)vs 高田商業(奈良県)
     中川・宮田 ぁ治魁”雹圈上通
      岩崎・黒坂 ぁ治魁〔酖帖Ρ聞
      上村・松本 1−1 野口・菊山
打ち切り

こんにちは、取材サポーターの t-mommy です。
7月29日〜7月31日、石川県能登町にて2年ぶりとなるインターハイが開催されました。
会場となった石川県立能都健民テニスコートは美しい海と緑豊かな山に囲まれた素晴らしいコートでした。
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大会2週間前から体調チェックシートを記入し、体調を万全に整え会場入りさせていただきました。
運営の皆様ありがとうございます。
感染対策のため入口では手指の消毒、検温、入場許可証のチェックが行われていました。
例年よりたくさんのスタッフの方が運営に携わっているようでした。
また石川県高体連ソフトテニス専門部の先生方が速報サイトを立ち上げてくださったおかげで、ほぼリアルタイムでの試合結果、進行状況を確認できました。
本当にありがとうございました。

7月29日男子団体戦、私は午後から会場入りさせていただいたので、すでに各コートで熱戦が繰り広げられていました。
団体戦の盛り上がりは格別で、コートでプレーする選手だけでなくベンチで応援するチームメイトとの一体感を強く感じられました。

▽試合風景
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ベスト4 東北高校(宮城県)
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ベスト4岡山理大附(岡山県)
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準優勝 高田商業(奈良県)
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▽優勝 尽誠学園(香川県)
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尽誠学園の皆さん、2年越しの連覇おめでとうございます!
キャプテンの松本くんからコメントをいただいています。

 去年インターハイがなくなって、先輩たちが悔しい思いで引退してしまったので、キャプテンとしてチーム作りに苦労しました。正直、大会直前になってもチームができあがった実感はありませんでした。そんな中で1つ上の先輩たちが声をかけて支えてくれました。コロナの影響で去年インターハイがなくなったのは変えられない事実なので、自分たちが先輩の分もやるしかない!と思いました。先輩たちの分も連覇できて良かったと思います。
 インターハイ直前にOBの山地さんがいらして、自分のことのようにチームを見てくれました。また、選手以外のメンバー、スタッフ、保護者の方々も自分たちのためにたくさん動いてくれました。山地さんや皆さんがいなければ優勝はなかったと思います。それは尽誠学園の人間性を大事にする、という教えがあったからこその結果だと思います。支えてくれた周りの方々に優勝というかたちで恩返しできて良かったです。
 コロナで大変な状況の中、大会を開催して頂いた関係者の方々、本当にありがとうございました。(松本翔太)

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この後、尽誠学園の皆さんが決勝戦を行ったコートにブラシをかける姿に感動しました。
心からおめでとうございます。








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