こんにちは、取材サポーター t-mommy です。
インターハイの記事、最終回になります。
今回は『番外編』私が試合会場で気になった色鮮やかなウェアのお話です。

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ソフトテニスは野球やサッカー、バレーボールなど他のスポーツに比べてユニフォームの自由度が非常に高いと思います。
チームでペアで相談して決めたり、強豪校になるとメーカーの指定なんかもあるようです。
数年前に襟なしウェアが解禁になって今では襟なしのほうが主流のようです。
パンツも以前は無地が多かったのですが上下でセットアップになっているものもあります。

デザイン性の高いGOSEN、インターハイの記念Tシャツもおしゃれなデザインでメーカーブースでは売り切れていました。
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やはりYONEXは人気があるようで多く見られました。
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ペアで色を変えて合わせるパターンも…
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バラバラのペアも…これも個性でしょう。
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YONEXでは暑さ対策のためでしょうか?背中から風が入るようになっているウェア、このモデルはジュニアから大人までたくさんの選手が着用しているのを見かけます。
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MIZUNOは個性的なウェアを展開しているな、と思いました。
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今年MIZUNOと言えば袖なしタンクトップウェア!
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毎年新しいデザイン、新モデルが発売される中、チームのイメージを守る香川県の尽誠学園のようなウェアもあります。緑と黄の割合が今年は緑強め?という感じでしょうか。
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また、静岡県の知徳の全身白ウェアも!SNSの情報ですが長年続いたこの白ウェア、今年が最後なんだとか…本当だとしたら少しさみしいですね。
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ナショナルチームや実業団のユニフォームなどのモデルだけでなくカタログで見るより、着用してプレーしているとかっこいい!というウェアもたくさんありました。
来年のインターハイではまた鮮やかな新しいウェアがコートを彩るのでしょう。
また来年もインターハイの会場に足を運ぶことができるといいな、と思います。
素晴らしい時間をどうもありがとうございました。


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