【心に響いたエピソード】

 こんにちは!ソフトテニス・オンライン編集部
編集スタッフのkawchanですm(_ _)m

 本日は、ペンネーム『ソフテニ応援親父さん』のお話です!


中学から友達2人とソフトテニス部に入部した娘。当時は毎日部活で休みはないと言われて入部しました。仲間とともに順調に進歩していき、ペアにも恵まれ、幸運にも娘は中学2年の新人戦都大会個人に進出する事が出来ました。
しかしその友達2人はペアを組んでいたのですが途中敗退し都大会には進めませんでした。
しかし団体戦では都大会に進んだのでその子達もレギュラーメンバーとして都大会に行きました。団体戦1回戦はジュニアメンバーで揃った強豪。向こうは2番手-3番手-1番手の布陣。こちらは1番手-3番手-2番手の布陣でした。
ちなみに2番手が娘ペアで、3番手が親友2人ペアです。

相手の2番とウチの1番である初戦。格上に粘りを見せたもののファイナル負け。この時点でこちらの団体勝利の見込みはほぼ無くなったと言える戦況でした。
でもここから3番手の親友2人ペアが頑張りました。試合前の乱打を見ても実力が劣るのは明らかです。でも2人はその試合で拾いまくりました。相手に焦りもありミスが出ます。もつれにもつれてファイナルへ。しかし実力通り先行していく相手。
ついに4-6とマッチポイントを握られました。それでも2人は諦めるそぶりもなく挽回。立て続けにポイントを重ねて逆マッチに追い込んだのです。そこで相手はとうとう戦略を変更しました。地力では勝ると判断し、徹底的に守り始めたのです。そうなると先にミスするのはこちら。結局そこから立て続けに3ポイント取られ敗北しました。
しかしこちらは地区3回戦負け。相手は3番手とは言え都大会個人にも出てるペアでした。彼女達の頑張り、粘りは今でも強く印象に残っています。
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(写真は、提供して頂いたものではありません)

結局その後の娘の消化試合は実力差もあり0-4負け。
チームとしても0-3の大敗でした。しかし数字だけでは見えない熱い熱い闘いがそこにありました。それ以降私や親友ペアの父兄の応援熱は更に高まっていくのですがそれはまた別のお話しです。笑

長々とすみません。
ありがとうございました。

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ソフテニ応援親父さん、大切なお話を教えて頂いてありがとうございました。
数字だけでは見えないその選手の皆さんの熱い熱い頑張りが応援してくれるみなさんの心に届いたもの、そしてその時はみんな目で追ってしまうくらいにその選手のみなさんがそれぞれに主役になっていたんだろうなと読ませて頂きながら、ここに打ち込んでおりました。

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