【心に響いたエピソード】

 こんにちは!ソフトテニス・オンライン編集部
編集スタッフのkawchanですm(_ _)m

 本日は、ペンネーム『NAーさん
のお話です!

息子の話です。

高校の2年だった息子ペアはプレッシャーと戦っていました。高校1年から結果を周りに求められていた環境の中で仲間とまた保護者の皆さんとみんなで目標に向かう日々ともちろん皆ライバル。

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インハイ予選の個人で4本決めで競合高校と接戦の末、負けてしまい。その流れでインハイ出場の決定戦になりました。ペアの後衛が勝ちたい勝たなきゃと頑張っている中、空回りしてしまいめずらしくミスが続きG2−3の1−3になっていました。試合の相手は息子の中学校の仲間。顔が青くなってしまっているペアに笑顔でどんどん打って大丈夫!と声をかけていたらしく。ファイナルになったら任せて、それまでちょっとだけ頑張ってと言っていたみたいです。
そんなことも知らずに私達母は2人で手を繋いだり背中さすったりしながら息子たちの頑張りを見守りました。試合相手は、楽しそうにボールを追いかけていました。雰囲気的にもインハイ決定って声も出ている様子でした。
後衛の頑張りでファイナルになった瞬間、息子の顔つきと動きが変わりました。ほとんどポイントを前衛の息子が取っていましたが、取れたのはもちろん後衛のおかげです。相手高校もだんだん息子の動きに焦りが見えてきました。ファイナルは、気づけば7−0でインハイ出場が決まりました。
勝って戻ってきた後衛は、座り込みました。後衛のお母さんは「○○君のおかげだね」っと言ってくれました。「まじ、○○とじゃなかったら勝てなかった。本当ありがとう」って言ってくれました。
息子は、「おう!」って言って嬉しそうでしたが応援していた仲間が言うには、最後まで諦めないし最後まで相手をみてファイナルになったらもう負けなしって位の2人ですよ。とペアを認め仲間を信頼してみんなで戦っている姿に感動してしまいました。何よりもペアの会話が嬉しかったです。
 
そして、相手高校の子(中学仲間)がきて「忘れてました。ファイナルになったら笑顔で急に動くんですよ。あいつ」って笑って言ってきてくれました。 

3年の時はもっと感動話がありますが、1年の結果からペアのスランプ状態になってからのインハイが決まった時のペアの安心した顔と「ありがとう」という言葉の重さが伝わったお話でした。 

長くなりすいません。
なかなか伝えることのない気持ちをお話しできて良かったです。 


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NAーさん大切なお話を教えて頂いてありがとうございました。
この時のお話を詳しく教えて頂き感謝しております。
ありがとう。という言葉は奥深いです。
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Twitter DMで頂くお話は、全て皆さんの心にとても残っている貴重な大切なお話であること、そして教えて頂いていただくことに感謝をしております。ありがとうございます。

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