優勝2
(優勝 慶応義塾大学)

ソフトテニス・オンライン取材サポーター t-mommy です。

関東理工系リーグの記事に目を通してくださってありがとうございます。

関東理工系リーグについてご存じない方、前回の記事をご覧になっていない方、よろしければこちらからどうぞ。

今回は男子1部リーグの結果をまとめました。
1

2

3

4

5


会場は同じく東京工業大学大岡山キャンパスです。

6月下旬から猛暑日が続いていました。

7月2日(土)も厳しい暑さでした。


昨年秋リーグ優勝の芝浦工業大学
芝浦4

芝浦3


芝浦6

慶應リコタイの名前で知られている慶應義塾大学

慶應1

慶應3

慶應2

この春、関東学生リーグで3部に昇格した東京理科大学

理科大3

理科大2

理科大1

日本一のマンモス大学である日本大学には生物資源と理工、二つの理系学部ソフトテニス部があります。

(日大生物資源)
生物資源1

生物資源3
(日大理工)
理工1

理工2

(残念ながら東京電機大学は棄権)



5チームのリーグ戦、最終対戦は日大生物資源vs日大理工の日大対決と芝浦工業大学と慶應義塾大学の全勝対決となりました。

日大2

日大生物資源と日大理工は猛暑の日射しを避けるように両チーム同じ日陰にベンチをとり


 「日大頑張れ!」

 「日大ファイトーーー!」


と、同大学のチーム同士ということもあって楽しそうな歓声が響いていました。
日大1

日大3



隣のコートでは優勝を争う戦いが繰り広げられ、熱のこもった声援が上がっていました。

1番2番ともに慶應義塾大学が勝利。

優勝に王手をかけます。

決勝

決勝3

決勝2

芝浦1

芝浦工業大学も負けられない対戦が2面展開で行われます。

決勝1

決勝4

しかし慶應義塾大学の勢いは止まらずぁ治韻之脹義塾大学の優勝となりました。

優勝1


 慶応義塾大学優勝おめでとうございます!

Screenshot_20220712-192442_Drive

例年ですと個人戦も行われるのですが今回は残念ながら中止となりました。


新1年生を加えたチームでのリーグ戦でしたが、チームによっては登録が間に合わず秋がデビュー戦の学生さんもいるようです。

また部員不足のチームもあるそうです。

関東理工系リーグ所属の大学に在学中の皆さん!

中学や高校でソフトテニスをやっていたけど一度やめてしまった方、ソフトテニスに興味のある方、ソフトテニス部に一度足を運んでください。


6月26日(日)女子のリーグ戦が行われました。

取材に行けなかったので結果だけ掲載します。

こちらも厳しい猛暑日の中、リケジョの戦いが繰り広げられました。

Screenshot_20220712-192532_Drive

女子1部優勝 北里大学

女子2部優勝 芝浦工業大学


おめでとうございます。


現在大学に在学中の皆さん、関東理工系リーグに参加しませんか?

関東理工系大学ソフトテニス連盟では参加団体を募集しています。


お問合せは関東理工系大学ソフトテニス連盟TwitterのDMまでよろしくお願いいたします。



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