尽誠4
(優勝 尽誠学園 香川県)

ソフトテニス・オンライン取材サポーター t-mommy です。

個人戦の記事に目を通してくださった方、ありがとうございます。

今回は興奮と感動を与えてくれた団体戦の記事となります。

お付き合いください。


四国インターハイ2022ソフトテニス競技も男子団体戦が最後となります。

個人戦同様厳しい暑さの中での戦いとなりました。

岡崎城西VS高崎商業など初戦から白熱した対戦が繰り広げられました。
試合1
(▲岡崎城西-0高崎商業▲)

試合2

試合3

試合4

試合5

試合6

試合7

試合8

沖縄県代表八重山高校は石垣島からインターハイの地、今治へ!

八重山高校のソフトテニス部は部員が9人、全員が一丸となって団体戦を戦いました。

クラウドファンディングで遠征の費用を募ったそうです。

インターハイだけでなく県大会、ブロック大会…離島からの大会参加は並々ならぬ苦労があると思われます。
八重山1

八重山3

八重山2

2回戦、尽誠学園vs岡崎城西では昨年王者を岡崎城西が追い詰めました。

しかし2度のマッチポイントを凌いでファイナルに持ち込んだ尽誠学園が気迫の勝利!
尽誠・岡崎2

尽誠・岡崎1

尽誠・岡崎3

その後3回戦でも尽誠学園は苦しい戦いを強いられました。

尽誠学園を追い詰めた鹿児島商業、素晴らしい試合でした。

尽誠・鹿児島2

尽誠・鹿児島1

開催地愛媛県の新田高校も地元の応援を受けて素晴らしいプレーを見せてくれました。
愛媛1

愛媛3

準決勝、東北vs高田商業では3番勝負、個人戦準優勝の浅見・初鹿(東北)を橋場・安達(高田商業)が撃破!

高田商業が尽誠学園との決勝へと進みました。
高商・東北2


第3位 東北高校(宮城県)

2年生の選手が多い東北高校、来年はどんな戦いを見せてくれるのか期待が大きくなります。
東北1

東北4

東北3

東北2

第3位 とわの森三愛高校(北海道)

ダブルフォワードの佐藤・岡田ペアを始め、攻めのテニスで第3位!
とわの森1

とわの森2

とわの森3

とわの森4

決勝戦は王者尽誠学園と個人戦優勝ペア野口・菊山率いる高田商業。
決勝戦

野口・菊山(高田商業)に対して1年2年ペアの坂口・野本(尽誠学園)が向かっていきます。
決勝戦1対戦
(▲坂口・野本0-ぬ邯・菊山▲)
決勝戦2対戦
(▲岩田・黒坂-1團野・金澤▲)

1勝1敗の3番勝負、尽誠学園の柱、中川・宮田に対するは前の対戦でも3番を戦い勝利を決めた橋場・安達!

拍手だけの応援でしたが、両校とも最高に盛り上がっていました。3番勝負1

3番勝負2

決勝戦3対戦1
(▲中川・宮田-2橋場・安達▲)

準優勝 高田商業(奈良県)

プレーだけでなく仲間を思いやる素晴らしい心と行動に感動しました。高商4

高商3

高商2

高商1

優勝 尽誠学園(香川県)

いくつもの苦しい対戦をチーム一丸となって乗り越えて掴んだ優勝!尽誠1


尽誠5

尽誠2

尽誠3

尽誠学園の皆さん優勝おめでとうございます!


2020年にインターハイが中止になっていますが、2019年九州インターハイ(宮崎県)の優勝から三連覇になります。

来年2023年は北海道です。

次のインターハイではどんな感動的な対戦が見られるのか今から楽しみです。

選手の皆さん素晴らしいプレーをありがとうございます。
運営の先生方、補助員並びに関係者の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。



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