女子試合
(手前:女子決勝戦 奥:女子3位決定戦)

ソフトテニス・オンライン取材サポーター t-mommy です。

今年も残すところあとひと月となりました。
今年は天皇・皇后杯も行われ、無制限の有観客試合も増えてきました。
ただ学生の試合、とりわけ中高生の大会の規制がいまだ厳しい地域もあるようです。
保護者の皆様、OB、OGが今までのように応援できる日が一日も早くくることを願います。

今回、春に引き続き秋季関東理工科系大学ソフトテニスの大会を取材させていただきました。
春に行われなかった選手権大会の試合風景と入賞ペアをUPします。

11月26日・27日 男子個人戦
11月27日 女子個人戦

東京工業大学大岡山キャンパスにて行われました。
26日はぐずついたお天気の中、途中中断を挟みましたが男子8出しまで行いました。
試合2

試合1

試合4

試合5

試合6

翌日27日は男子準々決勝以降と女子個人戦が行われました。
雲ひとつない見事な青空でしたが風が強く試合コートを制限しての進行となりました。
20221127_083430

試合7

ベスト8に4本コマを進めた法政大学は準々決勝、準決勝と同校対決が続きます。
同校2

決勝戦は電気通信大学と法政大学となりました。
隣のコートでは慶應義塾大学と法政大学の3位決定戦が行われました。
決勝戦2

決勝戦

▽3位 内野・大多和(法政大学)▽
2連続同校対決は厳しかったと思いますが3位決定戦をしっかり勝利!
3位

▽準優勝 石川・永嶋(法政大学)▽
会場で一番元気な声が出ていました。
準優勝

▽優勝 青木・須長(電気通信大学)▽
駆け引き、戦略に長けたテニスは理工系大学を象徴するかのようでした。優勝

対戦相手のプレーに対しても「それはうまい!!!」「ナイスボール!」など本当に楽しそうにテニスをする姿に私も自然と笑顔になりました。

青木・須長ペア 優勝おめでとうございます。


続きまして女子の結果です。

初めて女子の試合を取材させていただきました。
日差しに負けないくらいまぶしい笑顔がいっぱいでした。
写真は許可をいただいたペアのみ掲載しています。
女子試合3

女子試合5

女子試合4

女子試合6

こちらでも同校対決!
準決勝は日大生資vs日大生資、芝浦工大vs芝浦工大という対戦でした。
女子同校

女子2-1

女子試合2

▽3位 原・鈴木(日大生資)▽
ついつい目で追ってしまう元気の良いプレーが印象的でした。女子3

女子3-1

▽準優勝 中村・鈴木(芝浦工大)▽
美しいリケジョペアに目が釘付けでした。女子2

女子2-2

▽優勝 島村・關田(日大生資)▽
小柄な後衛ですが伸びのあるストローク、前衛のミスの少ないネットプレーが見事でした。女子1

女子1-1

女子1-2

選手権大会に続き男女リーグ戦(団体戦)も行われます。
リーグ戦の結果ならびに入れ替え戦の結果は次回お届けする予定です。
目を通していただけると嬉しいです。

春の関東理工系リーグの記事もお時間があればよろしくお願いいたします。
男子1部リーグ男子2部リーグ


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