
ソフトテニス・オンライン取材サポーター t-mommy です。
各地で高校総体が行われ、インターハイ出場校、出場選手が決まる中、多くの高校3年生が引退を迎えました。
就職に向けて動き出す人、大学進学にむけて勉強に力を入れる人…それぞれ進路に向けて動き出していると思います。
その中で大学進学を予定していて「大学でもソフトテニスを続けたい」と考えている人もいると思います。
大学のソフトテニス部と聞くと最初に思い浮かべるのが『関東学生リーグ』ではないでしょうか。
先日の大学王座決定戦でも関東学生リーグ所属の日体大が男女アベック優勝を決めました。
全国の中でも関東は大学数も多く、日体大や早稲田大学などが団体戦で戦う春と秋の1部リーグは最高に盛り上がります。
男子1〜11部、女子1〜10部と多数の大学のソフトテニス部が所属しています。
プロになった選手や成績を残した有名選手もたくさんいます。
関東には華々しく活動する『関東学生リーグ』の他にもう一つの大学リーグがあることはあまり知られていません。
6月18日(土)in東京工業大学大岡山キャンパス
令和4年度春季関東理工科系大学ソフトテニスリーグ戦(以下:関東理工系リーグ)の取材にお邪魔させていただきました。
その名の通り、理工系大学または理工系学部のみのソフトテニス部が所属するリーグです。
今大会が第114回大会となります。(歴史のある大会です)
会場となっている東京工業大学のソフトテニス部は関東学生リーグでは8部、関東理工系リーグでは2部です。
東京工業大学のように1つのソフトテニス部が2つの団体に所属している大学もあれば、1つの大学に2つのソフトテニス部が存在する大学もあります。
法政大学ソフトテニス部は言わずと知れた関東学生リーグ1部の大学ですが、法政大学工体連ソフトテニス部という別のソフトテニス部が存在するのです。
法政大学小金井キャンパス(理工学部キャンパス)の学生が在籍するソフトテニス部です。
(理工学部キャンパンスに通いながら学連のソフトテニス部に在籍している学生もいます)
東京工業大学大岡山キャンパスのオムニコート6面で6つの大学による男子2部リーグ戦が行われました。
ダブルス5試合の対戦になります。
最終対決は法政大学と東京工業大学の全勝対決!
▼東京工業大学▼
どのペアも威力のあるファーストサーブと豪快なストロークを武器に力強いテニスをする東京工業大学が1、2番の試合を勝利。
カットサーブからのダブルフォワードや後衛のラリー力を生かし前衛が駆け引きで勝負する法政大学が粘りを見せ、3,4番はどちらもファイナルで法政大学の勝ち。
5番勝負にもつれ込みました。
どちらも譲らない戦いはついにファイナルへ!
ファイナルデュースの接戦は本当に見応えがありました。
F��ー7で東京工業大学が勝利!
東京工業大学の皆さん 優勝おめでとうございます!
関東理工系大学リーグは男子1〜3部、女子1〜2部、コロナ禍で行われていませんでしたが関東学生リーグ同様入れ替え戦も行われます。
1部優勝を目指すだけでなくリーグ昇格を目標に頑張る大学もあります。
6月25日に女子1〜2部リーグ戦、7月2日に男子1部、3部リーグ戦が同会場で行われます。
結果をUPしたいと思っています。
早稲田大学、法政大学のように学連のソフトテニス部はハイレベルすぎて躊躇してしまう、サークルだと物足りない、大学でソフトテニスを続けたい。
そんな高校生が理系大学、理系学部に進学するなら是非検討してみてください。
また今現在大学に在学中の学生の皆さん、関東理工系リーグに参加しませんか?
関東理工系大学ソフトテニス連盟では参加団体を募集しています。
お問合せは関東理工系大学ソフトテニス連盟TwitterのDMまでよろしくお願いいたします。






































































